「辻立ちの推進と名刺両面大作戦の全国展開」への支援寄付先:地域活動

<現役サラリーマンの「仕事以外の地域社会参加活動による生きがい探し」を応援する活動への支援>

1,000円で、55名*の現役サラリーマンが地域社会貢献活動での生きがい探しのキッカケを掴むことができます。
(*チラシ作製コストからの逆算による計算です)
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現在の寄付総額 492 円 現在の寄付件数 13 件

あなたのご寄付は、あなたの住んでいる日本の「新しいふれあい社会」創りのために、現役サラリーマンが、「仕事以外でも社会に貢献する喜びとやりがいを見つけ、現役引退後も、社会に貢献する喜び、生きがい、頼りにされる喜びを通じて、一生涯、生き生きと輝き、尊厳をもって充実した人生を全うする」キッカケ作りの呼びかけボランティア活動に役立てられます。
※活動内容は、駅前等の通勤途上のサラリーマンが多い場所で、ボランティア参加や地域活動への参加を呼び掛けるボランティア活動です。ご寄付は、この活動のためのチラシ作製費用や、全国の呼びかけボランティアの方々の交通費等に充てさせていただきます。
(呼びかけボランティアは、無償ボランティアですので、人件費に充てる事は一切ありません。)

寄付先団体概要

組織名 公益財団法人 さわやか福祉財団 (理事長 堀田 力)
ウェブサイト http://www.sawayakazaidan.or.jp
活動内容 1991年にさわやか福祉推進センター発足。「新しいふれあい社会」づくりの実現を目指して全国各地でボランティア団体の設立、運営に向けた研修会・インストラクター研修会等々、様々な事業を多角的にすすめています。1995年に財団法人化し、さわやか福祉財団誕生。2010年公益財団法人に移行し、公益財団法人さわやか福祉財団として活動しています。(「新しいふれあい社会」とは、個性とプライバシーを尊重した助け合いの社会です。)
●ふれあい推進事業 ●社会参加推進事業 ●情報・調査事業(国への政策提言等々)

あなたの寄付はこんなふうに使われます 〜現役サラリーマンの地域社会参加推進活動支援〜

どうして行うことになったの?

かつて日本には、隣近所での助け合い・地域で支え合う文化があった。戦後、高度経済成長とともに、行き過ぎた成果主義や、個人主義、核家族化、そして少子高齢化が加速的に進む中、地域住民同士のふれあいや、世代間のふれあいが希薄になってしまった。その結果、自分の居場所を架空のネット上にしか見つけられない若者や、会社にしか居場所が見つけられず仕事に埋没してしまうサラリーマン達。定年退職後は会社という居場所を失い、やりがいも生きがいも見つけられず、末は一人寂しく孤独への道となりかねない世界が広がっている。

そこで、そうならない為にも、現役サラリーマンには仕事を通じての社会貢献活動とは別に、一生涯のやりがい・生きがいにつながる、社会貢献活動(ライフワーク)を見つけて欲しい。その為には、現役サラリーマンのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が重要と、財団では、平成20年度厚生労働省事業「特別な休暇制度普及促進事業」を受託し、「人間力再生プロジェクト」を実施して来ました。この事業は働く人のワーク・ライフ・バランスを目的として企業経営者および人事担当者を対象に、特別な休暇制度の導入と活用の啓発を行うもので、全国22都市におけるシンポジュームおよび6モデル地域における経営者セミナー、ボランティア体験プログラムを実施して来ました。又、平成21年度は「働きやすい社会をつくるための体制制度普及促進事業」で、20年度同様のシンポジュームや体験プログラムを全国47都道府県で実施して来ました。

これらの活動は一定の成果はあったものの、残念ながら、その時だけの一過性で終わり、広く継続的な企業文化として根付かせることが出来ていません。そのため、平成22年6月から、直接サラリーマンに働きかけようと、理事長 堀田力を先頭に、無償ボランティアの皆さんとともに、JR山手線を一周し、各駅前で、「地域社会への参加・ボランティア参加・NPOへの支援を実践しましょう」と、通勤途中のサラリーマンの皆さんに直接呼びかけを開始しています。(通称:名刺両面大作戦、山手線一周「辻立ち」と呼んでいます。)

そして、この呼びかけ運動が全国に広がってきています。(札幌・仙台・高崎・和歌山・山形・横手等々で実施済み、他の地域でも計画中)

プロジェクトの内容

  • 「名刺両面大作戦」山手線一周・辻立ち実施
    :各駅2週間(土日祝日を除き)平日の朝7:30集合、7:45〜8:45の1時間実施
    平成22年6月1日新橋駅からスタートし、JR山手線外回りで一周した上で、再び新橋駅で実施して、平成23年8月5日終了予定。
    (1年2カ月のプロジェクト)
  • 辻立ち全国展開:財団と協働活動をしている全国の「さわやかインストラクター」を中心に、全国のターミナル駅や、市役所前、地方銀行本店前等で、順次、辻立ちを実施中。
    ※名刺両面大作戦とは、サラリーマンの皆さんの名刺の裏に、自ら実施している地域活動や、応援しているボランティア団体を刷るという運動ですが、その目的は、実際に地域活動や、ボランティア活動に参加する事です。
    その活動を、名刺の裏に印刷する事が最終目的ではなく、
    1. 名刺の裏に印刷する活動をしていない方は、これを機会に名刺の裏に印刷できる地域活動やボランティア活動を始めましょう!
    2. 名刺の裏に印刷する活動を実践している人は、それを印刷して、名刺交換の際、その活動をPRし、活動の輪を広げましょう!
    その結果、名刺の裏に地域活動・ボランティア活動等を「印刷していない人がいない」という世界を作ろうとする文化革命運動です。
  • 辻立ちボランティア参加募集と辻立ちファンド(活動を支援する寄付金)募集
    賛同していただける方々に、時間がおありの方には、ボランティア参加をお願いし、ボランティア参加が無理な方には、寄付金で参加していただければと、寄付金を募る「辻立ちファンド」を設けています。

寄付により実現すること

  • 仕事に埋没し疲れてしまっている現役サラリーマンが、地域社会でのふれあい・支えあいに参加する事により、元気を取り戻し、一生涯の生きがい・やりがいとなるライフワークを発見します。その結果、仕事に役立つ人間力を回復・再生し、良い仕事ができるようになります。
    そして、まさにワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が実現します。
    また、多くのボランティア団体では、現役サラリーマンの持つ能力を求めています。ボランティア参加してくれるのを待ち望んでいます。
  • ボランティア団体等の活動がより活性化し、「新しいふれあい社会」の実現のペースが格段に早まります。