寄付先選定理由

最初から寄付先を多く設定するのではなく、売上状況(=寄付状況)により、寄付先を増やしていきたいと思います。
それは、ある程度の金額にならないと寄付先も喜んで頂けないと思うからです。

寄付使途の透明性を保つ管理を容易にするため、活動先に直接寄付ではなく、支援団体への寄付を原則とします。

寄付先、期間を定めず行うものとして「災害積立」もテーマに加えました。
実行については、カスタネット社会貢献室に一任として積立行い、災害状況、積立状況などから検討を行い、早期に被災地に贈ることにします。

新規の寄付先は、社会貢献室(顧問含む)の会議にて決定いたします。

又、社会貢献室顧問である堀田 力(公益財団法人さわやか福祉財団理事長)から、顧問の立場と財団が寄付先に選定されているため、コメントなどは利益相反の点から差し控えたいと問題提起がありましたが、取締役会及び顧問会議で討議した結果、多数意見で「問題なし」となりました。